たまきの紹介

阿波踊り連たまきとは

阿波踊り連たまきは東京都小金井市で2008年に立ち上げられた阿波おどりの連です。
小金井市を拠点にちびっこからお年寄りまで、幅広い世代にわたり、皆で阿波おどりを楽しんでいます。

主な活動は夏に開催される小金井や高円寺をはじめとした阿波おどり大会や依頼を受けての演舞などへの出演です。
本番に向けた週末の練習のほかに、連の親睦を深めるイベント企画もあります。

演舞の様子

たまきの由来とシンボル

連名「たまき」は、桶をまとめる箍(たが)を由来とし、桶の箍のように力強く団結力のある連を目指す気持ちが込められています。
連のシンボルである円の意匠は、懇意にしていただいている徳島の娯座留連で連長をされていた四宮生重郎氏から頂戴しました。

シンボルマークの丸

踊りパート紹介

たまきは「しっとり、美しく」の踊りを目標にしています。

男踊り

男性の迫力ある男踊りと、女性が魅せる男踊りがあります。
男女共にうちわを使って踊ることもあります。

女踊り

連の華として、品良く、色気のある踊りを目指しています。

ハッピ踊り

小学生中学年~大人で構成されています。

子供踊り

3歳~小学生低学年の子供達で構成されています。
たまきTシャツを着て、笑顔で踊る子供達に、大人たちはメロメロです。

 

鳴り物パート紹介

阿波おどりの楽器隊のことを「鳴り物(なりもの)」と呼びます。
また阿波おどりをしていて気持ちが上がっていくことを「浮く」といいます。

たまきの鳴り物は心が浮く音…踊り手やお客さんがうきうきする音…を求めて楽しく試行錯誤を続けています!

鉦(かね)

金属製のお皿のような形をした楽器で、先端に撞木(しゅもく)という鹿の角の付いた棒で叩いて音を出します。
鳴り物のバンドマスターで、音全体のテンポや強弱を指揮します。

篠笛と呼ばれる竹で作られた楽器を使って阿波おどりのメロディを担当します。
たまきは3-4曲がレパートリーになっており、賑やかな曲から落ち着いた曲まで踊りに合わせて使い分けます。

三味線

阿波おどりの弦楽器といえばこれ。3本ある弦をイチョウの葉のような形をしたバチで弾きます。
ちゃんちゃらりんこ♪という独特の音色は情感を揺さぶり酔わせる…つまりエモさを演出するパートです。

大太鼓

大きな太鼓を抱えるようにして担ぎ、低くてよく響く音でベースの音を担当します。
太鼓は最大で10kgを超える大きなものから子供向けの小さなものまで様々なものがあります。

締め太鼓

縄で締めた太鼓で、固くて高い音がします。
笛のメロディや大太鼓の音に、合いの手のように景気良く音を挟んで盛り上げます。

まな板

幻のパート。阿波おどりの鳴り物には桶太鼓(おけだいこ)を使うものがあり、その亜流のようなポジション。余所で使っている例はないかもしれません。現在は使われていませんが、希望する方がいればあるいは…。

阿波おどりをやってみたいと思ったら

たまきでは連員を募集しています。
興味がある方は見学・入連の案内をご覧ください。